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作れる自信と、自分の世界を育てる


唯一無二の“わたしのがま口”を生み出すには?
「型紙を引ける」だけでは自信につながらなかった がま口 作り方を調べれば、型紙の引き方はたくさん見つかります。 でも、ただ型紙を増やしていくだけでは、似たようながま口が山ほどできてしまい、どれも「自分らしい」とは言えません。 実は私自身、気づけば型紙を引くことが楽しくていろんな種類を作ったけれど、 商品説明文を書こうとしてもぼやけてしまったり、在庫も増える一方で「これが私の作品です」と言えるものは残らなかったんです。 型紙を捨てた日から見えた本当に必要なこと 実は最近、私はこれまで引いてきた型紙の大部分を捨てました。 断捨離ってやつです。 残ったのは、講座カリキュラムで使う型紙と、自分の特別な「親子がま口」だけ。 理由は、結局用途はどれも似たり寄ったりで、その分作品の説明を考えなくてはいけません。販売に繋がらなかったり、似た用途であればオーダーをいただけば良かったり、 もし必要になれば、現行の形をアレンジすればいいかなって思ったんです。 自分で型紙を引けるようになると楽しくて増やしてしまいがちですが、同じ用途のものが重複してしまうと、それだけコス
2025年9月18日


がま口作家は“売れる型”を持つべき?市場調査で見つける販売の優先順位
迷ってしまう販売の優先順位 「がま口 作り方」を検索して一生懸命に学んで、やっと完成品を販売できるようになったときに次にぶつかるのは 「どこで、どんな型を優先して売ればいいの?」という壁! 多くの方はイベントや委託先を“なんとなく”で選んで、種類をたくさん並べれば売れると思い込んでしまいます。 でも実際は、在庫が増えても売れ残り、時間と気力ばかり失ってしまうことが多くないですか? “売れる型”を持つことが安定につながる 私自身も作れるようになってがま口作家になったばかりの時は、イベントに出るたびに 「どんながま口を持っていけば売れるのだろう?」と、 あれもこれもと作りすぎて在庫を抱え、赤字に近い状態になったこともあります。 そこで取り入れたのが“市場調査”です。 どんなお客様がどんな用途でがま口を探しているのか、売れる型の傾向をデータで把握するようにしました。 例えば、アクセサリー用の小さな型は女性客が多い委託先で好まれるなど、客層に応じたがま口の在庫を持つことで、無駄に作らずにすむようになりました。 コンセプトと客層で“優先順位”を決める...
2025年9月16日
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