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作れる自信と、自分の世界を育てる


がま口の作り方・初心者さんでも作家レベルに仕上げる方法
「ダイソーなどの口金でもがま口を作って販売できますか?」 作り方の流れを知るには、手に取りやすい材料って本当にありがたい存在です。 まずはやってみて形になって「できた♡」って思えるって、とても大切な一歩ですよね。 でも“作れた”と“販売できる”は、実はまったく別のお話なんです。 100円口金でよくあるのが、 接着剤で固定されているから大丈夫、と安心してしまうこと。 不安だからと接着剤を多めに使ってしまって、布がドロドロになってしまったり、最初は大丈夫だったのに、しばらくしたら袋部分が外れてきたり…。 そして意外と多いのが、口をぱかっと大きく開いたまま乾燥させる方法。 でも、がま口って「閉じて使う構造」だから、 開いたまま固定するということは、実は構造に無理をさせている状態なんです。 本当に負担の少ない型紙設計であれば、中に緩衝材を入れてそのまま閉じて乾燥させても、翌日そのまま出品できる強度があります。 ここが、“できた”と“販売できる”の違いなんです。 私もたくさんぶつかりました... 何度作っても納得できなくて、「なんで外れるの?」と悩んで、
3月3日


がま口作りの教室の生徒さんからのご質問「なんでブランディングが必要なの?
最近はSNSでいろんな情報が出てきますが、 上達したのに続かないと悩む人が、とても多いです。 だから、なんとなく「ブランディングが大事」「写真が大事」と勉強をするけれど、 それって、実感できていますか? そういう方ほど、本当に何度も沢山練習して 綺麗に作れるようにもなっているのに、 思ったような成果につながらないことがあります。 そして、何から始めたらいいのか分からないまま、 気づけば「もっと綺麗に作ること」が、いつの間にかゴールになってしまうんです。 「まだその先はいいかな」 「まずは上達しなきゃ」 そう思いながら、気づけば無心で作り続けてしまって まるで工場のように、ただ作るだけになってしまうこともあります。 そして、ここで起きていることがあります。 それが、薄利多売です。 一つ一つは売れても、時間や手間のわりに残るものが少なくて、 これが続くと、どれだけ頑張っても頭打ちになってしまいます。 私が作っているがま口だって、特別な誰かにしか作れないものではありません。 皆さんも作れますし、まったく新しい発明のようなものでもありません。...
2月17日
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