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がま口作家は“売れる型”を持つべき?市場調査で見つける販売の優先順位

  • 執筆者の写真: がまぐち教室 KURUMIYU
    がまぐち教室 KURUMIYU
  • 2025年9月16日
  • 読了時間: 2分

迷ってしまう販売の優先順位

「がま口 作り方」を検索して一生懸命に学んで、やっと完成品を販売できるようになったときに次にぶつかるのは


「どこで、どんな型を優先して売ればいいの?」という壁!


多くの方はイベントや委託先を“なんとなく”で選んで、種類をたくさん並べれば売れると思い込んでしまいます。


でも実際は、在庫が増えても売れ残り、時間と気力ばかり失ってしまうことが多くないですか?

“売れる型”を持つことが安定につながる


私自身も作れるようになってがま口作家になったばかりの時は、イベントに出るたびに

「どんながま口を持っていけば売れるのだろう?」と、


あれもこれもと作りすぎて在庫を抱え、赤字に近い状態になったこともあります。


そこで取り入れたのが“市場調査”です。

どんなお客様がどんな用途でがま口を探しているのか、売れる型の傾向をデータで把握するようにしました。


例えば、アクセサリー用の小さな型は女性客が多い委託先で好まれるなど、客層に応じたがま口の在庫を持つことで、無駄に作らずにすむようになりました。



コンセプトと客層で“優先順位”を決める


がま口作家として活動を続けるために大切なのは「感覚」ではなく「優先順位」で

自分のコンセプトに合わない場所に出店してしまうと、せっかくの作品もお客様に共感していただけず、ただ疲れるだけになってしまいます。 例えば私はポップカルチャーながま口を作りますよね?

日本国内ではそれほど共感してくださる方は少ないんですが、 パリやバルセロナの日本のポップカルチャーが好きな方々が集まるイベントでは状況は全く変わります。


客層に合った場所でを優先的に並べれば、少ない種類でも「この作家さんの作品が欲しい」と選んでもらえます。

数ではなく、選びやすさと伝わりやすさで勝負できるのです。



安心して販売を続ける作家へ


がま口作家として安定した活動を続けたいなら、必要なのはがま口作家の基盤を作る事。

それがあるからこそ、在庫に追われる毎日から抜け出し、長く続けられる安心感につながります。


【がま口オンライン教室】の養成講座では、実際の市場データや販売実績をカリキュラムに組み込んでいて、あなたに合った優先順位を一緒に設計していきます。

感覚ではなく戦略で作品を届けることで、選ばれる作家としての未来を築いていきましょう。

Japan EXPO Paris 2023でお客様と笑顔で撮影した写真。アニメ風イラスト入りのがま口バッグを手に持ち、海外でも注目されるがま口作りを紹介している様子。


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