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“作ってるのに売れない”理由がわかる、がま口作家のための学び場


“自分らしさ”を大切にして、真似した、真似されたに振り回されない
比べてしまう気持ちと不安 がま口作家として活動していると、つい隣の作家さんと比べてしまったり、 「真似されたらどうしよう」と不安になったりすることってありませんか? でも実は、お客様が選んでいるのは「形」や「デザインの新しさ」だけじゃなく、その奥にある“あなたらしさ”や“届けたい思い”こそが、作品の魅力になっていきます。 同じ型でも、売れる仕組みがある 実際に講座でのカリキュラムで作れるようになった完成品は全て販売する事が出来ます。 つまり全国に少なくとも280人以上同じがま口を作れる人がいるわけで、 決して安売りしているわけではなく、確実に単価をUPしながら販売が出来ている環境を整えています。 流行りなどの一過性は「流れモノ」と言います。例えば流行っている生地ばかりで作っていたらどうなりますか? どんどん生地は増えるし、流行りが去ればまた追いかけ続けなくてはいけない。 そして自分らしさが失われていき、いったい誰のブランドかわからなくなる。 そうなると、どこで比較できるかって価格でしか比較できなくなっていきます。 「安くしないと売れないんじゃない
2025年9月14日


「原価の3倍」は赤字!?がま口作家が失敗しないハンドメイド価格設定の秘密
「原価の3倍」でいいんだよね?そう思っていた頃 私が最初に「がま口 作り方」を学び始めたとき、価格設定なんてまったく分かりませんでした。 イベントやネットで「みんなこのくらいだから」と、お客様がお求めやすい値段を真似していましたが、 そんなときに目にしたのが「原価の3倍で売れば大丈夫」という言葉。 理由も分からないまま、「そういうものなんだ」と信じて、何となく値段を決めていたんです。 実際に販売してみたら…忙しいのに利益が残らない 「原価の3倍」でつけた価格で販売したとき、一見売れているように見えたけど、 でも現実は、材料費で消えていくし、製作時間もどんどん取られる....。 朝から晩まで必死で作っても、在庫は山積みで、土日はイベントで家にいなくて、休む暇もなくて…。 「がま口 苦手克服」して、作れるようになったはずなのに成長できていない自分に気づきました。 「原価の3倍は赤字」と知った衝撃 ある日、年間の手取りを計算してみたら、 毎日夜中まで頑張っていたのに、手元に残ったお金はほんの少し...。 それって材料費だけじゃなく、交通費やイベント出展
2025年9月13日
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