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“自分らしさ”を大切にして、真似した、真似されたに振り回されない

  • 執筆者の写真: がまぐち教室 KURUMIYU
    がまぐち教室 KURUMIYU
  • 2025年9月14日
  • 読了時間: 2分

比べてしまう気持ちと不安


がま口作家として活動していると、つい隣の作家さんと比べてしまったり、

「真似されたらどうしよう」と不安になったりすることってありませんか?


でも実は、お客様が選んでいるのは「形」や「デザインの新しさ」だけじゃなく、その奥にある“あなたらしさ”や“届けたい思い”こそが、作品の魅力になっていきます。


同じ型でも、売れる仕組みがある

実際に講座でのカリキュラムで作れるようになった完成品は全て販売する事が出来ます。


つまり全国に少なくとも280人以上同じがま口を作れる人がいるわけで、

決して安売りしているわけではなく、確実に単価をUPしながら販売が出来ている環境を整えています。


流行りなどの一過性は「流れモノ」と言います。例えば流行っている生地ばかりで作っていたらどうなりますか?


どんどん生地は増えるし、流行りが去ればまた追いかけ続けなくてはいけない。

そして自分らしさが失われていき、いったい誰のブランドかわからなくなる。


そうなると、どこで比較できるかって価格でしか比較できなくなっていきます。

「安くしないと売れないんじゃないか?の正体はそこです!


よく、オリジナリティが、独創性がと人は言いますが、それは「誰も作っていないもの」と勘違いしています。


向き合う相手は隣のがま口作家さんではありません。


そこは強く言っておきます。

“選ばれる理由”は作品の奥にある

だからこそ大切なのは、

「誰かと比べられない独創性」を追い求めることではなく、

理想のお客様に寄り添った活動を積み重ねること。


そうすることで自然と「これ、あなたの作品ですよね」と認識され、

真似される・されないに振り回されず、安心して作家活動を続けられる未来につながっていくのです。


次のステージへ

👉 これからさらにステージアップして「自分らしい作品で選ばれる作家」になりたい方は、

がま口作家ステージアッププログラム をぜひ覗いてみてくださいね。



がま口作家・ぱちんとさん制作のKURUMIYUコレクション。大きな白いドット柄のがま口バッグとドライフラワーのスタイリング

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