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“作ってるのに売れない”理由がわかる、がま口作家のための学び場


がま口作家は“売れる型”を持つべき?市場調査で見つける販売の優先順位
迷ってしまう販売の優先順位 「がま口 作り方」を検索して一生懸命に学んで、やっと完成品を販売できるようになったときに次にぶつかるのは 「どこで、どんな型を優先して売ればいいの?」という壁! 多くの方はイベントや委託先を“なんとなく”で選んで、種類をたくさん並べれば売れると思い込んでしまいます。 でも実際は、在庫が増えても売れ残り、時間と気力ばかり失ってしまうことが多くないですか? “売れる型”を持つことが安定につながる 私自身も作れるようになってがま口作家になったばかりの時は、イベントに出るたびに 「どんながま口を持っていけば売れるのだろう?」と、 あれもこれもと作りすぎて在庫を抱え、赤字に近い状態になったこともあります。 そこで取り入れたのが“市場調査”です。 どんなお客様がどんな用途でがま口を探しているのか、売れる型の傾向をデータで把握するようにしました。 例えば、アクセサリー用の小さな型は女性客が多い委託先で好まれるなど、客層に応じたがま口の在庫を持つことで、無駄に作らずにすむようになりました。 コンセプトと客層で“優先順位”を決める...
2025年9月16日


がま口作り方に正解はある?在庫が少なくても安定して販売できるラインナップの秘密
「がま口 作り方」を一生懸命調べて、やっと完成品を作れるようになったとき。 次にぶつかるのは「どうやったら売れるの?」という壁ではないでしょうか。 多くの人が「たくさん種類を作ればお客様に選んでもらえる」と思ってしまいますが、 実はそれが、赤字や疲弊を招く原因になっているのです。 在庫を抱えるたびに「売れなかったらどうしよう」という不安が重なって、楽しさよりも苦しさの方が大きくなってしまう… これは多くのがま口作家さんが経験している現実です。 在庫が増えるほど安心?その思い込みが時間を奪う 私もかつては「種類をたくさん並べれば売れるはず」と信じていました。 でも現実は、材料費がどんどんかかって、部屋には在庫が山積み…。 結局「どれを優先して作ればいいのか」自分でも分からなくなって、 お客様にも伝わらないラインナップになってしまったんです。 本当に大切なのは数ではなくて、 「選びやすく、伝わりやすいラインナップ」を揃えること。 お客様は“全部”を求めているわけではなくて、“自分に合う一つ”を探しています。 自分にしかできないラインナップがお客様に届
2025年9月15日
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