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唯一無二の“わたしのがま口”を生み出すには?

  • 執筆者の写真: がまぐち教室 KURUMIYU
    がまぐち教室 KURUMIYU
  • 2025年9月18日
  • 読了時間: 2分

「型紙を引ける」だけでは自信につながらなかった



がま口 作り方を調べれば、型紙の引き方はたくさん見つかります。

でも、ただ型紙を増やしていくだけでは、似たようながま口が山ほどできてしまい、どれも「自分らしい」とは言えません。


実は私自身、気づけば型紙を引くことが楽しくていろんな種類を作ったけれど、

商品説明文を書こうとしてもぼやけてしまったり、在庫も増える一方で「これが私の作品です」と言えるものは残らなかったんです。


型紙を捨てた日から見えた本当に必要なこと



実は最近、私はこれまで引いてきた型紙の大部分を捨てました。 断捨離ってやつです。


残ったのは、講座カリキュラムで使う型紙と、自分の特別な「親子がま口」だけ。


理由は、結局用途はどれも似たり寄ったりで、その分作品の説明を考えなくてはいけません。販売に繋がらなかったり、似た用途であればオーダーをいただけば良かったり、


もし必要になれば、現行の形をアレンジすればいいかなって思ったんです。


自分で型紙を引けるようになると楽しくて増やしてしまいがちですが、同じ用途のものが重複してしまうと、それだけコストもかかってきます。 だから思い切ってリセットしました。これは再スタートの意味も込めています。


お客様の願いに寄り添う“唯一無二のがま口”へ


マスター講座で学ぶのは、ただ型紙を引く手順だけではなく、

「お客様が欲しいがま口」を明確にして、そのために必要ながま口を効率よく製作していく力です。


無駄な材料を買い込むこともなく、説明文も自信を持って書けるし、結果的にコストも削減できます。


自信を持って販売できる未来


私もただがま口を積み上げて悩んでいた頃とは違い、今は「これが私の作品です」と胸を張って言えるようになりました。

それは型紙をただ増やしたからではなく、“自身のブランド作品”を形にすることができるようになったからです。


KURUMIYUの【がま口オンライン教室 マスター講座】が、その具体的な方法をお伝えしています。

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