top of page

Japan Expo Paris 2025 出店レポート|4年目の挑戦と海外の日本ファンの反応

  • 執筆者の写真: がまぐち教室 KURUMIYU
    がまぐち教室 KURUMIYU
  • 2025年9月8日
  • 読了時間: 4分

更新日:2025年9月11日


言葉が話せなくても海外で活動できるの?


2022年7月に初めて渡航して今年で4年目になります。

そして今年で1度パリは休止を発表しましたが、その理由は


沢山のステージがあったからです。

Japan Expoはとても恵まれた環境です。


日本人出展者エリアがあって、1番大変なお会計関係も任せられる環境で、

言葉がわからなくてもフォローしてもらえる環境になっています。


Japan Expoとは?


どちらかというとB to Cのイベントで、日本が大好きなフランスや周辺国から集まる、ヨーロッパ最大級の日本が大好きな皆さんのためのイベントです。


アニメ、漫画だけではなくスポーツやアーティストLIVE、食文化、ありとあらゆる日本祭り! もちろん日本企業も沢山出展されています。


その中で日本人アーティスト&クリエイターの集まる”WABISABI”というエリアでお世話になりました。


4日間という長い期間


日本では長くてもハンドメイドイベントは日本ホビーショーなどで3日間ですが、


・パリのJapan Expo ・バルセロナのMANGA BARCELONA

・ロサンゼルスのANIME EXPO などなど、大型イベントでは4日間は珍しくありません

また、パリ、バルセロナは前日搬入なので合計5日間の活動なので、調整日を合わせても8日間は必要です。


持っていく作品は限られている


ブースの大きは3種類あります。しかし1アーティストで出展するならば、1番小さいブースで十分な広さです。


「ミニブース」という広さは10カテゴリまでと決まっていますが、正直そこまで10にこだわる必要もなく、私も毎年、3カテゴリしか出品しません。


がま口はサイズによっては大きいとスペースをとります。

テーブルの広さも大きくはないので、数も限られてきます。


また、渡航の際の荷物は私物を含めて飛行機は無料で運べる範囲は限られています。


だからこそ、しっかりと作品の選定が必要になってきます。


のべ25万人の来場者


流行りに囚われていない!

自分の「好き」がとても明確で、ただ単に「日本のものだから好き」というわけではないんです。

そしてことわりもなく、作品にはあまり触れることがありません。


私達なら一度手にとって開閉してみたり、具合を見たりしますが

きっと、そういう習慣の違いなのかなと思っていました。


ここが違う!!


日本の皆さんとヨーロッパの方のお声の違いとしては、


日本「え〜かわい〜」


ヨーロッパ「美しいですね!」


がま口においては日本のkawaii文化とはよく言いますが、実は海外の皆さんの1番に出てくる言葉は、どちらかというとutsukushii文化の方がきっとしっくりくるのではないかなって思いました。


言葉が話せなくても...


1番皆さんが心配されているのが「言葉の壁」

でも、実は日本語を学んでいる方も多かったり、私達もその国の言葉で紙物(リーフレットなど)で、しっかりと自分の言いたいことを伝えられる事ができれば、全く言葉には困ることはなかったです。


現に私のInstagramやYouTubeで沢山の来場された方と150名以上の皆さんとショート動画の撮影が出来たのは、そうした事前の伝えたい事をプラカードで準備していっています。




話せることが嬉しい


私たちに日本語で話しかけてきてくれて、それが通じるととても嬉しそうで!

この4年間のうち3年間ブースに来てくださった方も、私たちと会話を楽しみたくて

最初は全く話せなかったのに、今年は会話を楽しむことが出来たんです!


現地の皆さんの温かい気持ちが、続けてきて良かったな✨と、思っています。


また、あの場所にいつか帰ります!!!


がま口作りを苦手克服して楽しんだ未来


皆さんと同じように私も最初は形にならないし、材料は無駄にするし、 形になったとしても「本当にこれでいいのな...」って思ってました。


でも、そこからこの環境に至ったのは、「挑戦」と「探究心」

そして学んだ事での知識の引き出しが増える事の楽しさを知ったからです。

がま口を作っていて、こんな経験はありませんか?


  • 口金が外れてしまう

  • 形が歪んで納得できない

  • 接着剤がはみ出してやり直し…



そのたびに「私には向いてないのかな」と不安になる。

でも本当に大切なのは、失敗をなくすことじゃなく、失敗の理由を知って次に活かすことなんです。


これが“第2領域”の学び。

ここを強化すると、がま口作りが一気にラクになり、販売や作家デビューへも近づきます。


この視点と具体的な解決法をまとめた【無料動画 第1話】を、LINE限定で公開しています✨


👉 なぜ同じ失敗を繰り返すのか

👉 どうすれば口金が外れず安定するのか

👉 苦手を「次はできる!」という自信に変えるヒント


次に作るがま口から変化を感じたい方は、今すぐご覧ください😊



Japan Expo Paris 2022 出展時のお客様との写真。KURUMIYU がま口教室 養成講座で作れる「まるっこバッグ」を手に持つ様子。







コメント


  • KURUMIYU公式YouTubeチャンネル(外部リンク)
  • KURUMIYU公式Instagram(外部リンク)
KURUMIYU LINE公式アカウント(外部リンク)

© 2025 KURUMIYU がま口教室 All Rights Reserved.

bottom of page