作れる自信と、自分の世界を育てる

がま口作家スタート講座では3回目の作品

エッフェル塔が美しいフランスの異世界

今回は体験会なのでまずは楽しんでください

がま口作家スタート講座では3回目の作品
手のひらサイズのお財布にもなるポーチです。
小さなコスメを入れるのに適して、自立する姿がとても愛らしいがま口になります。
プティ・シャ=フランス語で”ちっちゃな猫”という意味で、
プティ・ラパン=ランス語で”ちっちゃなウサギ”という意味です。
異世界の獣人が日本人がイメージする憧れのフランスで過ごしている姿に、一緒に旅をしたくなります。
是非まだお名前がない獣人達に口金を取り付けてお名前をつけてお家へ連れて帰ってください。
〜*〜*サイズ*〜*〜
・横幅最大約9.9cm(口部分9cm)
・高さ:(玉含まず)約8cm
・重さ:約56g
・奥行き:中心部最大約5cm
・口金:丸玉角型(鉄)
・本体素材:中コットン100%、外ポリエステル100%
・生地、金具:日本製
〜*〜*シリーズについて*〜*〜
”小さな異世界の“お供”を連れて旅をしよう”
国内向けでは、この獣人異世界シリーズ
【Un Autre Monde Française(アン オートル モンドゥ フランセーズ)」シリーズは、
「憧れのフランスを、日本の“かわいい”で再構築した幻想郷」
日本人の心が作り上げた空想の異世界です。
私たちが憧れ、愛するフランスの「Kawaii」を、優雅でロマンチックなフレンチガーリーのエッセンスで表現しました。
がま口の中に広がるのは、現実のパリではなく、愛らしい動物たちが住まう夢の国。
このシリーズは、あなたの「かわいい!」という想像力が形になった、もう一つの特別なフランスの世界なのです。
ぽちゃがま金具取り付け体験

6,600円(税込)
プティ・シャぽちゃがま
(当日11,000円(税込))
(定員4名)
12月6日午前の部 11:00~

プティ・ラパンぽちゃがま
6,600円(税込)
(当日11,000円(税込))
(定員4名)
12月6日午後の部 14:00~
今回は体験会につき、型紙配布・商用利用は不可となっておりますのでご入用の方は、【がま口作家スタート講座】をご参加ください。
人気のぽちゃがまといったらこちらのがま口作家さん!

sachimeguさん
日程:2025.12.6(Sat) 11:00~17:00
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Googleマップアプリがスマホに入っていると
この部分をタップすると、自宅から現地までの
経路がわかります。
Q&A
Q.当日何か道具を持って行ってもいいですか?
A.使いやすい道具があるのなら是非お持ちください。全く無くてもこちらでご用意していますのでご安心ください。
Q.撮影はしてもいいですか?
A.がま口完成までは撮影はご遠慮ください。また、来場された方々へのプライバシーには最大限ご配慮ください。
Q.急に行けなくなった場合キャンセルはできますか?
A.はい。LINEにてキャンセルの旨ご連絡をいただければキャンセル可能です。
ワークショップでのキャンセルについて
7日前〜2日前:ご予約参加費より30%
1日前:ご予約参加費より50%
当日:ご予約参加費より100%
なお、この期間にキャンセルされましたお道具、材料はお渡し・郵送はできませんのでご了承ください。
開催8日目までにご連絡をいただいた場合はキャンセル料はいただきませんのでご安心ください。
Q.荷物のロッカーなどはありますか?
A.会場内はロッカーなどはありません。、紛失などは一切サポートはできかねますので、貴重品は必ずご自身で管理をお願いします。
Q.子供でも体験できますか?
A.お裁縫は今回ありませんが、本格的ながま口作りですのでお裁縫が可能な年齢の方でしたらご参加いただけます。
Q.複数作りたいのですが...
A.可能です。お申し込みは1つづつフォームにてお申し込みください。
Q.オンライン教室について詳しく聞きたいです。
A.是非お声がけください。当日詳細ページをご案内いたします。KURUMIYUがま口教室は全国、海外からでもご参加いただけます。
講師プロフィール

KURUMIYUがまぐち教室 主宰
金坂 てるよ
ハンドメイドを始めた当初は家族のために、今ある生地で子供用のヘアゴム製作などを楽しんでいました。
やがて携帯でインターネット検索ができるようになった時、ハンドメイドした作品が販売できることを初めて知り「お小遣いを貯めて、子供に保育園準備物を自分の手で買ってあげたい!」 と思うように。
そこから私のハンドメイド作家生活がスタートしました。
きっかけは子供のそばで過ごしながら趣味で始めたハンドメイド製作
History.1
でも、その頃ミシンを買うお小遣いもないし、使い方もわからない…ならば「手縫いで仕上げればいい!」と、夢中に作ってはネットで販売する日々。
いつしか子供も成長して、「委託販売」や、「イベント販売」に子供たちを連れて外へ飛び出しました!しかしハンドメイド作品の販売を始めてみたのだけれど、そこで1つの壁に…
それはお客様が口々に言うこの言葉でした。
「〇〇ちゃんのママでも作れるからいらない」
「私にも作れるから買う必要はない」
当時のネット販売ではあまり遭遇しない、「お客様のリアルなお声」でした。
3日間の出店で販売はゼロ。
私の失敗は「自分の楽しさ」ばかりを優先していて、全くお客様のことを想えていなく、「技術が誰でも作れるものばかりだからだ」ずっとそう思い込んでいました。
スランプを抱えていたちょうどその時、知人から頂いた「がま口」を修理している時に「面白い!」と思い、構造を知り試しに作ってみることに。
これががま口作りのきっかけとなりました。
その後ご縁から当時の師匠に巡り会い、初めての習い事をすることに。
ちょっと作ることにコツのいる「がま口」。
練習のため100個は作りました。
失敗を繰り返し、たくさんの壁に阻まれつつも…やっとの想いでがま口が作れるようになりました。
そかしそれだけではなかなか販売に繋がらず…「ハンドメイドをお仕事にする」お勉強をする決意をしました。
そしてたどりついた「がま口」との出会い
お勉強を経て、ようやく勘違いに気がつきました。それは、
・「作りたい」と思っている人に対して、ただ作り方だけをお伝えするだけだった。
・自分が「楽しい」だけが優先されているような、お客様の気持ちを無視した作品を作り続けてしまった。
大事なのは作り方を知りたい方がその先どうなりたいか、その先の未来を考えること。
そして、お客様がほしい作品を分析しお客様の気持ちを優先した作品を作ること。
この講座では私が得た経験を活かし、生徒さんに向けて作り方だけではなく販売までの流れや仕組みの土台作りを学べるシステムを構築しました。
「売れるハンドメイド作家」勉強の中で気づいた大切なこと
History.2
History.3
最初は友人の「私も作ってみたい」のお声から地元周辺で「がま口講師」として歩み出し、やがて全国から沢山の「作ってみたい」というお声をいただくようになりました。
もっとたくさんのがま口好きさんを「できた!」という笑顔にしたい!そこから全国、世界へ向けてがま口教室をオンライン化しました。
私にとってがま口は生徒さんとお客様を笑顔で繋げることのできる魔法のアイテムになりました。
だから生徒さんにずっと言い続けたい言葉があります。
金坂 てるよ

お客様ともっとがま口を楽しんでね!
楽しんだ先に「もっと頑張ろう」があります。
自分の経験を惜しみなく伝える「がま口講師」へ
History.4
活動履歴
2017年〜
東京ビッグサイト デザインフェスタ
出展13回
2018年〜
マクハリハンドメイドフェスタ
出展3回
2021年〜
クリエーターズマーケット名古屋
出展2回
2022年〜
フランス Japan ExpoParis
出展4回
2024年
12月
スペイン Manga Barcelona
2025年
7月
台湾 Monde de Pinocchio